ISGC管理サイトの設定
ご契約いただいているISGC管理サイトにある、端末初期設定手順の「ISGC assistを利用の方」からiOS版のマニュアルをご参照ください。
| 「シングルサインオン機能」をご利用の場合、シングルサインオン機能に必要なサービスをISGCに規制させないために設定が必要です。 下記サイトの「必須のOktaドメイン」、「証明書の取り消しに関するトラブルシューティング」、「サードパーティサービス」に記載されているドメインをISGC管理サイトのクラウドPAC配信に登録してください。
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ISGCを利用するためのアプリを登録・配布する
ISGCを利用するためのアプリを登録・配布する手順を説明します。
1.「アプリ」をクリックし、「iOS」-「Managed Apps」の順にクリックします。
「Managed Apps一覧」画面が表示されます。「Managed Apps登録」画面が表示されます。
2.「新規登録」ボタンをクリックします。
「Managed Apps登録」画面が表示されます。
3.「アプリ種別」の「App Store(無償)」にチェックを入れ、「アプリケーション検索」で「ISGC assist」を入力し、「検索」をクリックします。

| 購入済Appとしての配信をご希望の場合、事前にISGC assistの購入済Appライセンスをご用意いただき、配信対象のデバイスに割り当てた上で、「アプリ種別」で「購入済App」を選択してください。なお、購入済Appライセンスの割り当ては「3.7.3. デバイスにライセンスを割り当てる・無効化する」をご参照ください。 |
4.「ISGC assist」の「選択」をクリックします。

5.「アプリケーション名」、「アイコン」、「アプリケーションURL」に値が表示されます。

6.「Configuration」の「あり」にチェックを入れ、設定を追加します。
- ISGC assist に設定が必要な情報をSPPMから配布するため、ConfigurationにKeyとValueを設定します。設定が必要なKeyの値は「host」「port」「group」「account」「password」です。
- 「host」「port」「group」は、ISGC管理サイトでご確認いただけます。
- 「account」は、変数を利用する場合はValue(値)で使用できる変数{User_Id}を指定し、変数を利用しない場合は任意の1つの値(例:ISGC管理サイトの設定値に合わせる場合は、ISGC管理サイトのアカウント)を設定します。(※1)
- 「password」は、変数を利用する場合はValue(値)で使用できる変数のいずれかの値を指定します。変数を利用する場合は予めISGC管理サイト側で利用する変数の値と一致するように設定します。変数を利用しない場合は任意の1つの値(例:ISGC管理サイトの設定値に合わせる場合は、ISGC管理サイトのアカウントのパスワード)を設定します。(※2)
※1:SPPM管理サイト内のユーザー情報をISGCのサインイン情報として利用します。
※2:例えば、{Serial}を利用する場合、各デバイスのシリアルをISGC管理サイトのアカウントの「password」として設定します。これにより、SPPMからデバイスのシリアルを「password」の値としてISGC assistへ設定値を配布し、ISGC assistでのサインインに利用することができます。

・account、passwordをユーザーごとに設定する場合は、変数を使用する必要があります。
・「Value(値)」に変数ではなく 固定値を設定した場合、すべてのデバイスに同じ設定が配布されます。 |
7.その他の項目を必要に応じて設定します。
| 「Managed Apps登録」画面の項目説明 |
8.「OK」ボタンをクリックします。
アプリが登録され、「適用スケジュール」で選択したスケジュールに従って配布されます。
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デバイス側での表示
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| プロファイル配布やアプリの動作確認は、ご契約いただいているISGC管理サイトにあるマニュアルをご参照ください。 |
| ISGC assistアプリのアンインストール時の注意事項
ISGC assistアプリのアンインストールを行う際は、必ず「グローバルプロキシ構成プロファイル」を最初にアンインストールしてください。 1.グローバルプロキシ構成プロファイルのアンインストール |

