6. SPPMを活用・保守・運用する

6. SPPMを活用・保守・運用する

6.5.2. 設定をする(iOS) _ SPPMご利用マニュアル

ISGC管理サイトの設定

ご契約いただいているISGC管理サイトにある、端末初期設定手順の「ISGC assistを利用の方」からiOS版のマニュアルをご参照ください。

「シングルサインオン機能」をご利用の場合、シングルサインオン機能に必要なサービスをISGCに規制させないために設定が必要です。
下記サイトの「必須のOktaドメイン」、「証明書の取り消しに関するトラブルシューティング」、「サードパーティサービス」に記載されているドメインをISGC管理サイトのクラウドPAC配信に登録してください。

Okta IPアドレスへのアクセスを許可する

ISGCを利用するためのアプリを登録・配布する

ISGCを利用するためのアプリを登録・配布する手順を説明します。

1.「アプリ」をクリックし、「iOS」-「Managed Apps」の順にクリックします。

「Managed Apps一覧」画面が表示されます。「Managed Apps登録」画面が表示されます。

2.「新規登録」ボタンをクリックします。

「Managed Apps登録」画面が表示されます。

3.「アプリ種別」「App Store(無償)」にチェックを入れ、「アプリケーション検索」で「ISGC assist」を入力し、「検索」をクリックします。

購入済Appとしての配信をご希望の場合、事前にISGC assistの購入済Appライセンスをご用意いただき、配信対象のデバイスに割り当てた上で、「アプリ種別」で「購入済App」を選択してください。なお、購入済Appライセンスの割り当ては「3.7.3. デバイスにライセンスを割り当てる・無効化する」をご参照ください。
4.「ISGC assist」の「選択」をクリックします。

5.「アプリケーション名」、「アイコン」、「アプリケーションURL」に値が表示されます。

6.「Configuration」「あり」にチェックを入れ、設定を追加します。
  • ISGC assist に設定が必要な情報をSPPMから配布するため、ConfigurationにKeyとValueを設定します。設定が必要なKeyの値は「host」「port」「group」「account」「password」です。
  • 「host」「port」「group」は、ISGC管理サイトでご確認いただけます。
  • 「account」は、変数を利用する場合はValue(値)で使用できる変数{User_Id}を指定し、変数を利用しない場合は任意の1つの値(例:ISGC管理サイトの設定値に合わせる場合は、ISGC管理サイトのアカウント)を設定します。(※1)
  • 「password」は、変数を利用する場合はValue(値)で使用できる変数のいずれかの値を指定します。変数を利用する場合は予めISGC管理サイト側で利用する変数の値と一致するように設定します。変数を利用しない場合は任意の1つの値(例:ISGC管理サイトの設定値に合わせる場合は、ISGC管理サイトのアカウントのパスワード)を設定します。(※2)

※1:SPPM管理サイト内のユーザー情報をISGCのサインイン情報として利用します。

※2:例えば、{Serial}を利用する場合、各デバイスのシリアルをISGC管理サイトのアカウントの「password」として設定します。これにより、SPPMからデバイスのシリアルを「password」の値としてISGC assistへ設定値を配布し、ISGC assistでのサインインに利用することができます。

・account、passwordをユーザーごとに設定する場合は、変数を使用する必要があります。

「Value(値)」で使用できる変数

・「Value(値)」に変数ではなく 固定値を設定した場合、すべてのデバイスに同じ設定が配布されます。

7.その他の項目を必要に応じて設定します。
「Managed Apps登録」画面の項目説明
8.「OK」ボタンをクリックします。

アプリが登録され、「適用スケジュール」で選択したスケジュールに従って配布されます。

デバイス側での表示
ISGC assist アプリ画面にユーザ名、ホスト、ポートの情報が反映されます。

プロファイル配布やアプリの動作確認は、ご契約いただいているISGC管理サイトにあるマニュアルをご参照ください。
ISGC assistアプリのアンインストール時の注意事項

ISGC assistアプリのアンインストールを行う際は、必ず「グローバルプロキシ構成プロファイル」を最初にアンインストールしてください。

1.グローバルプロキシ構成プロファイルのアンインストール
2.アプリ構成ポリシーのアンインストール
3.認証局証明書のアンインストール
4.アプリアンインストール

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